

書くだけで、自由になる 余白ができる手帳
書くだけで、自由になる
余白ができる手帳
手帳の中だけは自由だった


中学生の頃から、
日記を書くのが日課でした。
ウィークリーの小さなマスに、
今日あった出来事や気持ちを、
細いペンで書き入れる。
それだけで、自分の時間をちゃんと
生きているような気がして、幸せでした。
友だちとうまくいかない時も、
親にムカついた時も、
手帳の中だけは自由で、
安心できる、私だけの居場所でした。
それは、今も昔も、変わりません。
大人になった私たちも、もっと
自分の時間を、自由に生きていい。
これは、そんな想いから、生まれた手帳です。
時間が生まれる、自然に近い暦
「あれも、これもやらなきゃ」
「もっと、がんばらないと!」
「あぁ、今日も何も終わらなかった」
大人になると毎日を、
一生懸命生きている人ほど
手帳の中は、仕事や子育て、
やらなければならないことや、
誰かの予定で、埋まっていきます。
そんな私自身が、子育てをしながら、
慌ただしい毎日を
過ごしていた頃に、出逢ったのが
円盤型の暦「地球暦」でした。
そこで知ったのは、
時間は、追いかけるものでも
消費するものでも
ないということ。
季節が巡るように、
私たちも自然の大きな流れの中で生きている。
「消耗して生きなくていい」
「もっと、楽に生きていい」
そんな感覚が、少しずつ
私の中に芽生えていきました。







日記もスケジュールもどちらも。
書きながら、
いつの間にか自分と繋がれる。
書くことと、
季節とともに暮らすこと。
「いつか、自分の心と向き合うための
日記・ジャーナリングと、
自然や宇宙の営みから時間を感じる
『地球暦』が、
ひとつになった手帳をつくりたい。」
そう思ったのは、10年以上前のこと。
その夢が、Merciful®︎手帳として
形になりました。
この手帳は、たくさんの予定を
こなすための手帳では、ありません。
「今日は、どんな私でいたい?」
「本当は、何を望んでいる?」
「私は、私の人生をどう生きたい?」
毎日、自分に問いかけながら、
自分のための言葉を書いていく。
季節の巡りを感じながら、
今ここにある時間を味わっていく。
そうして少しずつ、
自分との時間を、
自分の人生に、取り戻し
自分を愛していくための手帳です。
世界で、一番価値のある
自分へ贈る手帳

書けば書くほど、今という時間が愛おしくなる。
叶えたい未来だけではなく、
今日という一日まで、大切になる。
Mercifulとは、マーシフル(Merciful)とは、
英語で「慈(いつく)しむ」を意味する言葉です。
「世界で、一番価値のある自分へ贈る手帳」
として、はじめて制作しました。
2027年、自分を慈しむ時間を。
Merciful®︎手帳から、あなたに。
書けば書くほど、今という時間が愛おしくなる。
叶えたい未来だけではなく、
今日という一日まで、大切になる。
Mercifulとは、マーシフル(Merciful)とは、
英語で「慈(いつく)しむ」を意味する言葉です。
「世界で、一番価値のある自分へ贈る手帳」
として、はじめて制作しました。
2027年、自分を慈しむ時間を。
Merciful®︎手帳から、あなたに。
FEATURES
望みを描き、季節を感じ、今日の自分と対話する。
3つの特徴
望みを描き、季節を感じ、今日の自分と対話する。
3つの特徴

カテゴリーごとに
「望み」を書く!
俯瞰する!Overviewページ
仕事、お金、家族、パートナーシップ、健康、暮らしなど。人生をいくつかのカテゴリーに分けて、「2027年私は、本当はどうしたい?」を自由に書き出すページです。目の前の予定や、やるべきことから少し離れて、自分の時間を大きく俯瞰できます。
今大切にしたいこと、2027年叶えたいことを、言葉にします。
誰かの正解ではなく、
自分の望みから、2027年を描いていく。
1年のはじまりにも、迷ったときにも、
何度でも戻ってきてほしいページです。
年とは、地球が太陽の
まわりを1周する時間です。
この考え方に基づき、
マーシフル手帳では、
時間を「円」で捉える工夫が
散りばめられています。
私たちは、本来、
自然や季節の巡りの中で、
生かされている命であることを、
思い出します。

自然のリズムを感じながら暮らす
円盤型の暦「地球暦」
1年とは、地球が太陽のまわりを、一周する時間です。Merciful®︎手帳には、1年を円で捉える「地球暦」を収録しています。
春分、夏至、秋分、冬至、土用。
季節の移り変わりや、地球や惑星の動きを
日々目にすることで、
「予定をこなす時間」ではなく、
自然の大きな時間の流れを感じることができます。
私たちも、自然の一部。いつも同じペースで頑張らなくてもいいし、立ち止まる時間があってもいい。時間を管理するのではなく、季節の巡りとともに暮らしていく。
忙しい毎日の中で、自分の中心に戻るために自然の大きな時間の流れを感じてみください。あなたの1年の感じ方が、きっと変わるはず。


たっぷり自由に書ける!
毎日、自分に戻れるジャーナリングページ
毎日の出来事や、ふと感じたこと。
嬉しかったこと、モヤモヤしたこと、
頭の中に浮かんでいることを、
自由に書けるジャーナリングページです。
ページにあるピンマークには、「どんな1日になったら最高?」などと、自分への問いを書いてみてください。今日やりたいこと、味わいたい気持ち、大切にしたいこと。 今日あった嬉しかったことや、感謝したいことを書くのもおすすめです。
うまく書こうとしなくてOK!
書けない日があってもOK!
答えを出そうとしなくてもOK
ただ、手を動かして言葉にしていくことで、忙しい毎日の中で聞こえづらくなっていた
「私は、本当はどうしたい?」
という自分の声が、少しずつ聞こえてきます。書くことは、自分との時間をつくること。
毎日開く手帳の中に、自分の本音に戻れるあなただけの居場所を、つくってあげてみてください。
■ Overviewページ(2027年のテーマは?)

■Monthlyページ

■Dailyページ(冬至の過ごし方)

■Dailyページ(日々のジャーナリングに)

COLORS
2027年、どんな私で生きていく?なりたい私から選ぶ、3つのカラー。
2027年、どんな私で生きていく?
なりたい私から選ぶ、3つのカラー。



Champagne
やわらかな光を
まとったシャンパーニュは、
祝福・豊かさ・可能性の象徴。
光は、いつもそこにあるものです。
朝の木漏れ日、小さな心遣い、
思いがけないチャンス、
受け取り切れていなかった愛。
普段気づいていないだけで、私たちの日々には、すでにたくさんの祝福が降り注いでいます。
2027年は、心をひらいて受け皿を広げ、
そのひとつひとつに気づき、自分と世界は、豊かさと可能性に満ちていると感じられる年に。祝福を受け取る一年を、Champagneとともに。



Noble
しなやかな気品溢れるノーブルは、
本質・自己尊重・揺るぎない価値の象徴。
白100でも黒100でもない、ノーブル(グレー)の領域は98%。顕在意識では認識していない価値が、あなたの潜在意識の中に眠っています。誰かと比べたり、評価を気にしたり、期待に応えようとがんばりすぎるのではなく、自分が本来持っている価値を思い出すこと。
これまで歩いてきた道も、重ねてきた経験も、自分だけが持つ感性も、すべてあなたの価値だったと気づいてください。自分の本質を深く知り、自分自身を尊重し、「私であること」に誇りを持って生きる1年をNobleとともに。



Rouge
鮮やかな生命力をまとうルージュは、
情熱・行動・創造の力の象徴。
赤は、血の色、炎の色、命の色。命が芽生えたその瞬間から、
私たちの内側には、絶え間なく脈打つ生命のエネルギーがあります。
心が震えること、どうしても惹かれてしまうこと、ずっと胸の奥にある望み。「これが好き」「やってみたい」「こう生きたい」
という衝動は、どんな時もあなたの命が向かいたい方向を教えてくれています。鼓動を感じ、その情熱を素直に表現し、行動することで、人生は鮮やかな彩りを取り戻します。
そう、小さかったあの日の少女のように。内側から湧き上がる情熱を解き放ち、生命を大いに謳歌する1年をRougeとともに。
MATERIAL
美しさは、細部に宿る。あなたが毎日、触れるものだから。
美しさは、細部に宿る。
あなたが毎日、触れるものだから。

書きやすさにこだわり抜いた、
上質な紙を使用
編集者、ライター、広告デザイン会社の営業として、刷物に向き合ってきた宍戸慈が、毎日使う人の目線で厳選しました。
ペンを走らせたときの、なめらかな書き心地。毎日触れたくなる、心地よい質感。万年筆で書いても裏移りしにくく、
たっぷりジャーナリングを楽しめる仕様です。
毎日書くものだからこそ、
「書く時間」そのものが、
心地よくなる紙を選びました。
ロゴマークは、
高級感溢れるダブル箔押し
上質な革のカバーには、
ロゴを深く押し込むことで生まれる、美しい陰影と立体感を表現するために、2回の箔押しを施しました。
通常の箔押しよりも重厚感があり、
手にした瞬間から感じる、特別な佇まい。
毎日手に取るたびに、
「私は、私を大切にしてあげられている」感覚を、届けてくれるはずです。
1年間、大切に使い続けていくものだから。美しさだけでなく、長く使える耐久性にもこだわりました。